米津玄師「BOOTLEG」|クロスフェードでは伝わりきらない新曲の感想を試聴会に参加した僕が書く

2017年10月21日、米津玄師4th アルバム「BOOTLEG」のクロスフェードが公開されました!!!

僕は以前開催された「BOOTLEG」最速先行試聴会にも行かせてもらいました。

↓の記事に曲に関する感想は書いているので読んでいない方はこちらを先に読んでから今回の記事を読むことをおすすめします。

米津玄師「BOOTLEG」全曲先行最速試聴会に参加!イベント内容や新曲の感想

今回の記事では、試聴会のときの感想に色付けしたいと思っています。

BOOTLEGのクロスフェードが公開

ついに11月1日発売の米津玄師「BOOTLEG」の全曲のクロスフェードが公開されました!

僕は試聴会にも参加しましたが、改めて聴いて感じたことと、伝えたいことがあったので今回の記事を書かせてもらいます。

クロスフェードでは感じ取れない新曲の感想

クロスフェードが公開されたことで試聴会に行けていない人でも曲の印象を少しでも理解してもらえているのではないかと思います。

ただ!!

クロスフェードでは伝わりきらない曲の印象があると思って、試聴会のときの復習も兼ねて新曲の付け足し感想を書いていきたいと思います。

今回の記事に記載されていない曲に関しては以下の記事で詳しい感想を書いていますので、ぜひこちらもどうぞ。

かいじゅうのマーチ

かいじゅうのマーチは僕のイチオシ曲です!!

この曲、クロスフェードでしか聴いていない人は「かわいい曲だな」とか、「こども向け番組に使えそうな曲だな」と思うかもしれません。

ただ試聴会で聴かせてもらった僕からすると
そんなことより歌詞がとてもいい
ということを伝えたいです。

そんなことよりというのは少し語弊がありますが、とにかく歌詞が心に沁みます。かいじゅうが愛おしいです。

僕が一番楽しみにしている曲です。

春雷

クロスフェードではあまり読み取りきれない歌詞の部分ですが、この曲は恋愛を描いた曲で、青春ソングな感じです。

試聴会では歌詞を眺めながら鑑賞していたのですが、そこで感じたことがありました。

この、「春雷」というのは春が来るという意味の「春来」と掛けているのではないかということです。

ちなみに、これは季節の春じゃなくて恋愛の春です(笑)。

fogbound

試聴会のときにはコラボされている池田エライザさんの声はあまり主張されていないと書いていましたが、クロスフェードを聴いて「意外と存在感あるな」と感じました(笑)

この曲は多分ヘッドホンで聴くと幸せになれるやつですねぇ〜(笑)。

あ、ちなみにおすすめのヘッドホンとか紹介しているのでこちらもぜひ(笑)。

MDR-1AとMSR7の比較【両方使用レビュー】

爱丽丝

この曲「アリス」と読みます。

ざっと説明すると、この曲は米津さんが飲み仲間と作った曲だそうです。

この曲の何を伝えたいかというと、現代バンド風な曲調で、また新しい米津さんということもそうなのですが、この曲の前奏で、がっつり和楽器っぽいものを使っています。

クロスフェードでは最後の方に聴くことができますが、もっと存在感があった印象です。

ぜひお楽しみに。

打ち上げ花火

これも新曲ではないのですが、クロスフェードを聴いてアレンジに驚いた人もいると思います。

ただ、なぜ今回この記事でこの曲を紹介したのかというと
アレンジはこんなもんじゃないぞ
ということを伝えたかったです。お楽しみに。

BOOTLEG楽しみ!

ということでざっとまとめていきましたが、結局何が言いたいかというと
「BOOTLEG」の発売が楽しみ!
ということです(笑)。

予約すればハロウィンのときに届くので僕はもうすでにハッピーハロウィンが確定しています(笑)。

ワクワク

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