『beats(ビーツ)は音質がいい』は勘違い!?おすすめのイヤホンとヘッドホンはコレ!

beats クソ

今まで多くのイヤホンやヘッドホンを利用してきましたが、オーディオにハマったきっかけはbeatsのヘッドホンを購入したことでした。

オーディオに詳しくないときは「値段が高い=音がいい」ものだと思っていて、デザインにも惚れ込んだのでbeats Studioというヘッドホンを購入しました。

beatsを使っているときは錯覚かなにかで
『すごく音質がいい!!!最高!!!』
と思っていました。

しかし、他のヘッドホンにも興味を持ち出してSONYやオーディオテクニカ製の同価格帯のヘッドホンを聞いたときに我に帰りました。

beatsはクソだ
と。

そこで今回はbeatsを購入しようとしている人に
「ちょっと待った!」
の声をかけるたいと思います。

ノリと勢いでbeatsを購入した

普段から音楽を聞いていた筆者ですが、iPhone付属のイヤホンが壊れたときに、ふと、音質のいいヘッドホンが欲しいと思いました。

『ヘッドホンを買いたい。』
そう思ったとき、調べずに名前の聞いたことのあるbeatsのヘッドホンを買いました。衝動買いです。

音質は気にしていたけどが音質に詳しいわけではなかった筆者は、値段の高さからか「beatsのヘッドホンって音質いいな」と錯覚していました。

しかしその錯覚は同じ値段のヘッドホンを買うことで冷めることになりました。

評判のいいメーカーの製品を購入

ある程度beatsを使っていると音に飽きてきたので、他のものを買いたくなってきました。

ここで僕はしっかりと調べて買ってみることをしたのです。

そこで購入したヘッドホンはSONYのMDR-1A(現在は後継機あり)で、価格もbeatsのヘッドホンとほぼ同じ値段のものでした。

視聴もせずにネットの評判だけで買いましたが、
MDR-1Aを買って気に入らなかったら売ればいいし、気に入ったらbeatsを売ればいいやと思っていました。

そしてついにMDR-1Aを開封しお気に入りの一曲を聴いとき、鳥肌がたちました。

『これが本当の音質の良さというものか…!!』
と実感しました。

それと同時に、今までbeatsを使って喜んでいた自分の無知さも痛感しました。

そこからある程度経って、今度はオーディオテクニカのMSR7(現在は後継機あり)を購入しました。

そこで、MDR-1Aがすごいというよりbeatsがひどかったのだということがはっきりしました。

それではbeatsを買おうと思っているみなさんにんぜひ知っていただきたいbeatsのダメなところを紹介していきたいと思います。

beatsのここがダメだと思うこと3選

いろいろ言いたいことはあるのですが、今回はここがダメだと思うことを3つにしぼって紹介していこうと思います。

音質が悪い

最大の要素は何と言っても
音質が悪い
です。

低音重視と言われるbeatsですが実際そんな甘い話ではありません。

高音と中音の質はおもちゃレベルで低音は音量を大きくしただけでこもっています。

低音重視のヘッドホンと言われるのは高音域や中音域に比べて低音域はいくらかましに鳴らしてくれるというだけの理由です。

高音の打楽器やボーカルは音が割れて、サ行には耳が痛くなります。

当時、こんなものがいいと思っていたのが恥ずかしいです。

自慢の低音域ですが、確かに低音域が強調されていてドンドンと響いているなぁと印象があります。

だとしても
『低音こもりすぎだろ!!!』

ぼわぼわとしていて音の輪郭がはっきりしていません。

ヘッドホンなのに音がこもっている印象が強かったです。

装着感が悪い

これは購入当初から薄々感じていたのですが
側圧がとんでもなく強いです。

頭に洗濯ばさみを付けているかのような圧迫感です。(本当に)

こんなんじゃ15分も付けていたら頭に跡ができてしまうんじゃないかというほどです。
というか実際、跡になります。

正直、1時間も付けないうちに頭が痛くなってきて聴き続けられるなんてもんじゃありません。

側圧の強さに加えて低音の強さ、音圧の強さが畳みかけてきてヒドい聴き疲れを起こします

今考えたらこの側圧の強さだったらいくら音質が良くても使いたくないなと思うほどです。
(なんでこんなの買ったんだろ)

価格が高い

このヘッドホンの何よりの悪質さはコスパの悪さです。

この音質の悪さ、装着感の悪さからして2万円近くするのはおかしいと思います。

おそらくデザインだけで1万8千円くらいなんじゃないかと思うほどです(笑)。

今考えると、『3000円だったら買ってもいいかなぁ』というレベルです

それほどデザインにしか取り柄のないヘッドホンだと思います。

beatsなんかよりコッチがおすすめ

初めてちょっといいヘッドホンを買おうと思っている方や、何も考えずにbeatsを購入しようとしている方は少し考えたほうがいいと思います。

もちろん、デザインが相当気に入っているのであれば、購入してもいいかもしれません。

ただ、音質よく楽しみたいというのであれば、
beatsはこの価格帯で最悪の音質と言えるほど悪いので他の製品を購入することをおすすめします。

おすすめのヘッドホン

ヘッドホンには音質を求める人が特に多いかと思います。そこでおすすめなのがSONYのh.earシリーズです。
ワイヤレスかつデザイン性を持ちながらも音質もハイレベルのヘッドホンになります。

SONY h.ear on 2

デザイン
(5.0)
装着感
(4.5)
音質
(5.0)

おすすめのイヤホン

Appleの公式アクセサリであるAirPodsはかなりおすすめです。最近はワイヤレスイヤホンが主流となってきているので必見です。

AirPods

デザイン
(5.0)
装着感
(4.0)
音質
(4.5)
オーディオ好きがレビューするAirPodsのメリットとデメリット

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